シンプルに生きていこう

摂食障害で無月経だったアラサーが妊娠・出産した体験を綴ったブログ


私は以前、摂食障害でした。今は克服して、夢だった仕事をし、世界中を旅することができました。

このブログで私が克服するまでの話をお伝えし、摂食障害で苦しんでいる方の参考に少しでもなれば良いなと思います。

また、海外のこと、旅のこと等につても書いていきます。

摂食障害の経過②

こんにちは!yukariです。

海外をひとりで放浪するのが大好きなアラサーです。

コロナ禍で海外に行けず悶々としております(**)


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カンボジアシェムリアップ。海外ひとり旅エンジョイしていた頃。

 

この記事は摂食障害の経過①の続きです。

 

就活のストレスがなくなるとそれに比例して過食衝動が消えたように、

私はストレスが溜まると過食してしまうようです。

過食嘔吐グセが治ったのは束の間。

社会人になり、職場の人間関係で悩むと再発してしまいました。

退勤後、帰宅途中にコンビニに寄り、買い食いしては吐いてました。

さらに帰宅後、母が用意してくれた夕飯や家に置いてあるお菓子を食べて、また吐くこともありました。

過食嘔吐は出勤日の夜はほぼ毎回やってました。

ちなみに吐く場所は駅の公衆トイレか家のお風呂か自分の部屋。

お風呂の場合はシャワーや換気扇の音で誤魔化し、桶の中に吐いて、それをトイレに流す。

部屋の場合はテレビや音楽を流して音を誤魔化し、ビニール袋の中に吐いて、そのままゴミ捨て場に捨てる。

吐くのに慣れていたせいか、あまり「オエー」って声を出さず、静かに吐けるというスキルが身についていました。

指をノドに突っ込んで吐いてましたが、吐きだこもできなかったので、やはり周りに摂食障害だと気づかれることもありませんでした。

ある夜、お風呂で吐いてから部屋に戻ると、変な汗がどっと出てきて、頭がクラクラし、息苦しくて立っていられなくなり、ベッドに倒れ込みました。

しばらくすると回復しましたが、これがトラウマで、吐くことが怖くなりました。

身の危険を感じたし、メンタルもかなりやられていたので、もうこれ以上当時の会社で働けないと思い、入社から1年半で退職しました。

 

会社を辞めるとまた過食嘔吐することもなくなりました。

その後、海外留学をしたり、いろんな国を旅するなどやりたいことをやっている間はストレスもなく、体型を気にすることもなく、イキイキとしていました。

 

しかし、転職すると前職よりはマシですがまたストレスが溜まり…

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」とはよく言ったもの。以前のトラウマは忘れ、過食嘔吐していました。

私は自分が思っていた以上に社会で人に合わせることにストレスを感じていました。

かと言って和を乱すことはできないので、表では上手くやり過ごし、裏でそのはけ口として過食嘔吐をしていました。

しかし所属していた部署がクローズすることになり、それに伴い上司たちが退職したので、私も一緒に辞めました。

すると、やはり過食嘔吐もしなくなりました。

 

こんな感じで治っては再発を繰り返していました。

もう過食嘔吐を治すには会社で働くことを辞める以外方法はないのかも…

 

③に続きます。

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